侘び助 白

白侘び助

だと思います。
例年今頃から咲くのですが、今年は、中旬には咲き始め、今はもう咲ききってもうすぐ終わりです。
今年の秋は、寒い日が無くストーブも出てこない。
十月がふた月あるようだ。
これだとハダニ類が良く繁殖しそうだ。
防除は、しない事にしよう。 経費削減。

新たな侵入者がいるらしい。○○コナジラミ。と言うそうな。初顔ですね
自園には見当たりませんが、一年後は、対策が必要になるだろう。
予習しておかねば

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ひとつ事

「百福」製造準備をしよう。
東福寺サンからの返事も届きましたので、日取りの設定と、小袋の手配と、包みの印刷折込と、シールの印刷切り込み、しおりの印刷折込。
 小袋詰めの段取り。メンバーに声掛けて、お昼の準備と反省会の手配。
発送手配。
ひとつ事成すのは中々骨が折れる。まして続けるのは周りの協力がないと続けられない。


多くの福寿

「百福」
それは、多くの福寿[しあわせ]という意味。東福寺前管長の福島老師の言葉です。

平成19年12月、紅葉の種拾いにお伺いし、朝の打ち合わせの会話の中で、
「東福寺さんには、「送り鐘」が毎晩撞かれていますが、除夜の鐘も撞かれますか?」
「撞きますよ。」
「除夜の鐘を撞いた後に福茶を配れませんかねぇ。こんなのどうでしょう。」と1煎パックを和紙包みしたサンプルを差し出した。
「ちょっと待って」と寺務長さんが席を立ち、間もなく色紙を持って来て「これが良かろう」と示された。
そこにはたっぷりと墨を含んだ筆で「百福」と書かれていた。管長様の字だ。
「管長げいかには、後で話しておく。」
「以前は、お酒を出していたが、飲酒運転される方がいて出せなくなった。いいじゃないんですか。」と執事さん。
では、「この字をそのまま頂いて」ということて゜
「うちは、大鐘が二つありまして」
ということは、108の2倍。216.それに塔頭30、管長様分。計300。
「はい。」
いきさつです。


声かけて

晴れの天気の今日明日。出来が良くなかったソバ、大豆も実にしなければ
なんとなく気が乗らない。でも、やらなきゃ。
よいショ。

大晦日に向け「百福」も準備しなきゃ。一声掛けて相談しよう。

一歩前へ

昨日、川根文化センターの管長さんがお見えになり、「栃沢茶を育てる会」を視察されたいとの趣旨だった。
川根のほうがズーッと進んだ事をなさっておられるのに。

いや 進んでいるから回りも見れるのです。良いも、悪いも判断できるのです。
遅れてはなるまい。

ボーっと

tutenkyoukouyou1[1]

そろそろ京都 東福寺は紅葉の手ってがしもやけになり赤や黄色に彩られるだろう
誰もが一度はと思うだろう。
その回廊は天に通じ、常楽の庵へ。二河白道をイメージする敷石を渡れば師は眠る。
栃沢の古老は、何をイメージしたのだろう?
ボーっと立ち止まって考えてみよう。

茶席
8日間開いた茶会。友人の協力での1日目。

全国茶品評会で落札した自作のお茶をお楽しみいただいた。
20年も続けられた事に感謝です。
今後も続けて生きたいと思ってます。

お越しいただけなかった方にお便りします。ゴミ箱ポィなのかなぁ。

お運び有難うございます。

8日間の茶会を終えて。
振り返れば、問題点であった近隣へのご迷惑は分散した事で路上に車が溢れることも無くなかったのではないかと思われます。また、お客様も車の駐車スペースに苦慮する事は無かったかと思います。
今ひとつ、一日だけ開催で今までお越しいただけなかった方が足を向けていただけたと感じています。
 今まで以上に一人一人と会話が出来たかと思っています。
菊花茶管


また、月に一度ぐらい茶話会がひらけるといいなぁ。考えて見ましょう。
とりあえず、12月1日清己が在宅とします。菊 中輪



千秋楽

昨日の風雨は、中々でした。
丹羽の落ち葉も大量です。
そんな中、お運びいただき感謝です。

今日も30名弱の方が予定です。
がんばろう 自分。
むらさきしきぶ
ムラサキシキブというのだそうですが、

もう7日目だ。
残すところ今日、明日。

きょうは、6グループ30名様
雨もだんだん強くなりそう足元が気になります。

17日には、初霜となりました。
2011初霜

隣の家の屋根が白く、茶畑も白くなりました。

窯の輝きにも似た闘志

4日目
急須作家の水野さんがお見えです。
空かさずツーショット。
パシャ! 水野夫妻

おすましのお二人ですが創作意欲は満々で緋毛氈もたじろぐ赤々と燃える闘志感じます。

1950 愛知県常滑市に生まれる
71~74 国指定重要無形文化財保持者人間国宝 故山田常山氏に師事
*急須、土瓶しかつくらない作家。
すべて手作りです。軽くて切れもよく、お茶がおいしく頂けると定評です。

どんな作品を作っているかというと手元にある物から
きゅうす 2

象嵌急須
白いリングが書いてあるのかと思いきや実は、象嵌。
白の土を使って埋め込んであります。なんともオシャレです。

今ひとつ。


今回、内野君にはこの方がいいと思うのでとお持ちいただいた
急須1

急須 平丸
口が大きいので、茶殻が捨て易いです。軽くて使いやすい急須です。

日頃から、博さんがお茶を入れるそうでやさしいお人柄が感じられます。
創作は、深く良く学びに裏打ちされた技術とお人柄のセンスで
いずれもシンプルイズベストの作品だと感じます。

本日も晴天なり

月夜


  子供のお迎えで外に出たとき、あまりにきれいな月につい見とれてしまいました。
  
  昼の暖かい太陽もいいのですが、冷えた空気の中


  凛と蒼い光を放つ月は神々しい程です。
   

pc不調

今朝は、pcの機嫌が良くありません。
何なんだろう?

裏山を歩きながら見つけました。りんどう

茶会の準備中には咲いていませんでしたが皆さんのお越しを待っているそう見えるのは、
自分の心の投影でしょうか?
たくさん咲いているわけではありませんが、野の花は、それなりに咲いています。
誰の為でもなくそれなりに咲いています。

やっと着いた

「やっと着いた。」
そう言って入ってきたのは、3年前に東福寺の紅葉を子供に見せたいと奮闘されたお方。
相変わらずお忙しい様で到着は、午後4時を過ぎてから
それでも、お友達とご一緒にお見えです。

「こいつ、これで百姓だよ。こんな山の中。」お友達への紹介です。
最高のお褒めの言葉と受け止めておきます。

掛け物の色紙「清香」前東福寺管長福島老師
大先輩からこの色紙を受け継いだ事。
そして、ご愛用であったお菓子「両判」ですと・・・。

「「あの時の東福寺ツアーはいい~っけよ」と同行の方々に言われるよ」
あの晩、通天橋の上で「送り鐘」を聞きながらプロポーズしたペン屋さんは、カップルになりましたよ。
「ずるいなぁ。」
いいんじゃない。目的も達して尚も幸せに貢献できたんだから出来すぎですよ。
「ご縁」て凄いよなぁ。
だって打算が無いもの。
こんな会話をしながら下界へと帰って行かれました。

今日もお客様がいらっしゃいます。kiku1115

ゆたりと

2日目、5つのグループがお越しいただきました。
2時間ほど掛けてお茶を飲み、お昼時ですからお茶づけを召し上がっていただき
腹ごなしに裏山と畑を散策して、工場の中を見て一回り。
山水園の環境がご理解いただけたかと思っています。

日曜日の片付けがまだ残っています。午前中に
今日もご来客がありますので頑張ろう。

あれしてこれして

4時起床。
普段の神様、仏さんに茶祷を済ませて朝飯。
さて、会場作り。入り口の桜の樹の下を掃いて・・・
手の行き届かないところが多々見られ、スタッフの皆さんに助けていただいて
何とか一日目終了。
そう、スタッフの手が足りず、無理して来てくれた甥っ子がブツブツ。
いやいややるのは、雰囲気を壊す。
だから速攻会をスタートさせ甥っ子を自宅まで送り届けた。
自分が居なくても進んでいく、スタッフやお客様が気持ちよく過ごせればいい。
無理は禁物。基本席
全国品評会仕様の「福寿」をインストラクターのリードでお楽しみいただきました。
ご感想を
あと片付けをしてスタッフでお菓子を食べながら反省会。
ご近所さんへご挨拶を済ませて残り物で昼食抜きの空腹を満たし。
もうクタクタ。パソコンなんて触りたくない。
今日もいらしゃるかたがいます。片付けと準備をしよう。

がんばろう じぶん

管菊 ピンク 2

菊もいろいろ。
こんな細い管状のものもある。

明日からは、茶会。
お茶の生産農家が、この地で生産された自分の作品を楽しんでいただく企画。
茶畑の中に工場と自宅を配し山まで付いている。
畑を散策したり、季節の味を楽しんだり例年200名ほどの方が足を運んでいる。
今年は、セシウムの影響か少なめだ。近隣への迷惑を掛けぬよう
また、平日お休みの方も参加できるようウイーク開催とした。
がんばろう。

かわいい花で口に苦い

sennburi

先々代が村地の草刈場を買い。
先代がヒノキを植え
今、林道延長で作業道が整備される事になり
ルートの下見に出かけた。

林道の法面に見逃しそうな小さな白い花。センブリ(湯薬)だ。
飲みすぎたときにいいそうだ。
千回お湯を継ぎ足し飲んでもまだ苦い。所からこの名が付いたと聞く。
可憐な花からは想像の付かない正体だが薬になるから凄い。これを見つけた
山の民は、偉い。

野の花のように

菊もいろいろ

菊

菊も色々ありまして
こんなのもあります。

人も花も仕事もさまざま。
自分らしく生きよう。

本日も晴天なり

茶会準備



 そろそろ茶会の準備が始まりました。障子を張替え、水の流れるといを新しい竹に替え着々と進んでいます。
  
 年に2回もう何十回やった事でしょう。でもその度に失敗して落ち込んだり、赤っ恥や冷や汗をかいたり

 成長などちっとも感じられないのですが、お客様に久しぶりにお会いできることを楽しみに、一生懸命です。



障子張り

膨らんだ

膨らんだ

中央が盛り上がり更にボリュームが出てきました。
いい感じです。

夢が膨らみ現実として見えてくれば心躍る。

合体

炉開き

お茶と椿が合体して出来たのがこの「炉開き」。
確か 新潟産だったと記憶しています。
十月上旬に咲き、茶道の炉開きの頃と重なることからこの名が付けられたと
聞いています。
 うちの子供たちは如何だろう?
種が良くないか そうかもしれない。

お邪魔します。

先輩

先輩のお宅にお邪魔しました。
流石です。ミーハー母さんもセットでカッコいいです。
ライフスタイルまでも憧れてしまいます。

また、お邪魔させてください。

茶花

淡いピンクの茶の花。
20年ほど前に農林事務所の方に探していただいたものだったと思う。
今年も咲きました。赤紫の色素を持っているんだろうなぁ。
お茶の樹と椿は同属ですから、合体すれば色々出来るわけで
「炉開き」など有名です。
いずれにしても生き残らなければ先は無い。強かに生きていこう。

本日も晴天なり

そば拾い

 今日は知り合いの[そば拾い]のお手伝いに行ってきました。
 
 写真はお手伝いの方々と昼休みに撮影したもので、背中に写っているのが[そばはんで]です。
 
 我が家もそばを撒きますが、こんなにたくさんではありません。今日の畑は15アール位だそうです。
 
 腰が痛くなる、なかなか大変な仕事ですが、おしゃべりをしたりその話を横で聞いていたりするのは楽しく

 久しぶりに茶摘みを思い出しました。

 お手伝いに行ったお宅の方が怪我をされてそば拾いが大変になったので、急遽有志が集まったのですが

 ざっと30名程、皆手弁当です。

 皮肉なものですが、ピンチの時程その人の徳が現れるのだと思いました。

菊の花 花咲く時は

菊花 11 03

中央部が少し膨らんだような気がします。
これを如何表現しようか う~ん。

どんないいこと

吉祥草

狭い屋敷の手入れもせねば、まずは雑草取り。
今年も咲いていました「吉祥草」
このはなが咲くといい事があると聞きました。
どんないいことがあるのだろう。

たとえ目出度き花でものりを越して繁殖すれば雑草として根こそぎ毟り取られる。
自分も薄板に長くぎと言われているので分の法を越さぬよう言動に気を付けねば
自分で自分を首を絞める。身から出たサビになる。

大きな心

大文字草

庭に咲いた大文字草。見事な大の字
心も大きく、円くありたい。

そう、丹羽禅師様より頂戴した色紙も「大心」だった。
自分の心持を大きく変えた一言だ。
手渡していただいたときに「どんな意味ですか?」と伺った。
「太平洋の様に広く、大きい心持ちじゃよ」と今も思い出すたび耳に残っています。

セシウム調べ

セシウム調べ

茶畑でJA,静大生のお力添えを頂、新芽を育てる親葉を集めて調べます。
無論、葉っぱを取られた茶の樹は枝だけ残り、線香を立ったように棒だらけ。
ついでに土も採取して調べます。結果が出るまで数日かかるとの事。
これで来春の予測が付くのだそうだ。早く見たいがでも不安も。

明日は、お日待ち。明後日村の鎮守のお祭りです。友達のそば拾いもしなくては

ご来賓

プロフィール

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

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