大晦日

いよいよ大晦日。
今日すべき事は今日の内にすませましょ。
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神様宜しくお願いします。

お正月のために、

あれしてこれして何とも忙しない。でもせねばならない。
あーじゃ遺憾、こうじゃ遺憾 アーセーコーセーなんともやっかいだ。
まして大先輩の年寄りがいて世話をやいていただける。指南役付き。
口喧しい局様を守する爺様も大変だ。
爺様がカバーしきれんところは息子にそれでもカバーしきれんところは
嫁にそれでも納まらねば孫へ
伝統を引き継ぐのは大変だ。


三世代一つ屋根の下、何とか丸く治まるように神様宜しくお願いします。

あと3日

今年もあと3日。
正月を迎えるのも大変だ。あれしてこれして。
止めれば楽なんだけど そうもいかない。

それ!立った立った。

みたかった

見たかったのは、ハナゴウリと称される霜柱です。
草の根基が低温で裂傷し、そこに吸い上げられた水分が凍り、飴細工のような
氷細工を見る事が出来る。

いくつかの条件が重ならなければならずチャンスが少ない。
草は、シモバシラ、アキチョウジなど
草が水揚げしている事
急激な低温

また来年に期待しよう。

マイナス4℃

寒~っ。
軒下1.5mで-4℃ 冷凍庫だ。家外の水道は凍るし、う~ん。
もしかしたら今朝は見れるかな?
残念。水分が足りないのかなぁ。

ちなみに茶の樹の株面温度は、株面
葉っぱが冷凍だ。

放射冷却現象によるものと思います。

この状態に棚施設があれば2℃ほどプラスされる。


何よりこの所雨が降っていない。過乾燥もまた困る。

雨よ降れ降れ。

初雪?クリスマス

ホワイトクリスマスには程遠い、かざはなクリスマス
やっぱり静岡、なかなか雪が降らない。
かざはな という言葉も静岡独自らしい。
茶園の葉っぱの上にほんの少し粉雪がついています。                初雪

お茶もそろそろ冬篭り。正月も向日からやって来る。

赤い実 7

稀に出逢える野草です。つるりんどう


2010-11-26№(041)

赤い実 6

この時期、裏山を歩いて目に付くのはこの草。ふゆいちご。

2010-11-26№(038)

この実を集めてジャムを作るといいようです。

夜なべ

これ一番事業の会合に出席してきました。
来年4月始動を目指し、計画案が示された。
合意形成するのに時間がかかる。しかしここが肝心なのだ。
大胆にしかも繊細に。

住民主導だから、とっても泥臭い。鈍臭い。
身のあるものになってほしい。


また、全く別の見地からある人は、
山間地問題に解決策の無い行政が予算付けしてほとんど○投げ、
住民の不満をガス抜きで済まそうとしている。
という意見をお持ちの方もいらっしゃるようで

一両とは

一両とは、アリトオシという蟻をも突き刺す棘を持った植物です。

千両、万両がずっと有り通すと為にはこれがないと話になりません。

千両万両ありどうし

このようになれば「千両万両有り通し」となるのでしょう。

日本ならではの縁起担ぎでしょう。
なぜか赤い実が集まっています。 

セシウム新基準

新聞にょれば来年4月から放射能の新基準が適用されるらしい。
お茶は、飲用で10ベクレルと。

よく勉強しよう。

赤い実 5

万、千、百、となれば十である。
十両と呼ばれる藪こうじは、文字通り藪に生える10~15cmの背の低い植物です。


2010-11-26№(031)

誰がこうした名前をつけたのかなぁ。

一両というのは、あるのだろうか?

畑で草取り

冬の草が生え始めました。
太陽の陽が当たらないと土の表面が凍りつきカチカチです。
自然と日向ぼっこしながらの草取りとなります。
そこに現れたのは

たぬき

この動物。たぬきだと思いますが・・・
身体の毛が抜けて肌が見えています。病気なのでしょう。
体力も無く、衰弱しているように見えます。

自分が草取りしていたところが彼の通路だったようで
お邪魔しました。

どなたか解る方いませんか?

赤い実 4

万両、千両、といえば次は、百両。

赤い実ではないが、見てみよう。

百両

カラタチバナというそうです。

赤い実 3

赤い実の象徴として入り口に立つ南天

南天

アプローチには白い南天が数本見られる。

白南天

よなべ

大川地区の茶業者で組織する茶業委員会の会合に行ってきました。
山の中ですから真っ暗です。見えるのは車のライトで照らされた山道。
突如目に飛び込んできたのはこのイルミネーション。

いるみ


さて、会合の内容は、
例年4月に行われているお茶会「山香一服」開催について
 前回地震で見送った事もあり何とか開催したい。
 放射能の暫定基準が変更になるのでは
 23年度産は使えなくなるのでは・・・

 この春のリベンジということで
 22年度産の茶葉 熟成茶を使用する。
4月1日に開催決定。です。

赤い実 2

赤い実で「万両」というのがある。

万両

白いのもあります。

万両 白

農業を目指す若い有志6名が知人の案内でお見えになりました。
夫々に夢を持って、理想を掲げ計画を立て実行されているようだ。
つまづいてもいいからやってみる。なぜつまづいたのか。
どう対処すべきか良く悩んでチャレンジしてほしい。
きっといい答えが出てくる。

いい経営者になるだろう。将来が楽しみだ。
お上は、1+2+3で6次産業化を進めている。

赤い実 2

千両 2

見た事あるね。 「千両」です。
そろそろ野鳥(モズ、ヒヨドリ)の襲撃を受ける。3日もすれば無くなっちゃうよ。
正月飾りの必需品。

千両 白2

黄 白色もあるのだ。

氷点下の頃

うめもどき
この時期になると赤い実が目に付くようになる。
野鳥に食べてもらってあちらこちらに子孫繁栄の種をまく。
 これらの植物にはその知能がどこにあるのだろう。
神様が授けてくれたものなのか?

色々見てみよう。

主役それとも脇役

紅葉は赤。ですよね。でも中には黄色のものもありまして
赤は、黄色や緑があるから映えるのです。赤を僻んでみてもしょうがない。
黄色の映える体制を作れば言い訳で緑の力を借りてちょっと赤の力も借りて
バランスよく配置すればいいのでは?
センスが問題ですね
もみじ

というのもあると思いますが、名脇役に徹するのも有りですね。

夜なべ

夜なべに地域振興協議会の会合に行ってきました。
村が元気になるようにという方向ですが合意形成には時間がかかります。
役員さんの理解。会員の理解。まして地域住民の理解。
この合意形成が出来ないと何をやってもうまくいかない。


画像-0334

足を運んで見て、聞いて、味わって、体感して感動を次へと伝えていく。
まずは、自分を高める遊びをを体感しよう。

防霜棚を作ろう 1

お茶を栽培していますので価値あるものを作れるよう心を砕いているつもりです。
一瞬で台無しにしないように気をつけている事のひとつとして防霜があります。
いわゆる春から初夏に掛けての晩霜です。
 遅霜は、時として無収穫になる事さえあります。
そこで防霜という考え方です。
手法として3つあります。1、送風法 2、被覆法 3、散水氷結法

1、送風法
 牧の原など茶産地で見られる茶畑に立つファンで風を送るもの。
2、被覆法
 布、シートで覆う。
 ①トンネル状に覆う。簡易的で比較的安価。効果 小
 ②棚状に覆う。   常設で高価。    効果 有効
 ③ハウス      常設、超高価、    効果 大
3、散水氷結法
 水を撒いて保護する。

ハウスで作りたいのですが、投資額が大きく回収が難しい事などから、棚施設を選んでいます。

2011-02-25棚 宇山№(001)

今年の春 作った棚施設です。約2,000㎡

来春に向けて1枚 約1400㎡ 作りたいと思います。

小春日和に

冬の初めに春のような天候になる事。を小春日和といっています。
気温が高いせいでしょうね
野鳥が大きな声で「ここは俺の領分だ。」高嶺を張っています。

2011-12-05紅葉№(006)

色づいて耐え切れなくなった紅葉は風も無いのにはらりと舞い落ちていきます。

2011-12-05もみじ№(003)

風止んで花落ち 鳥鳴いて山更に幽なり。

声かけて

隣の親父がテレビが映らないから見てほしいと言って来た。
尋ねてみて見れば普通に映る。
どうやらボタン操作のミスのようだ。
一度迷い込んだら出てこれない。
無理も無い。御歳90歳。
老夫婦でお住まいだが、きっと生きていく張りが見つからないのだろう。

幸せって何だろう?
いずれ自分も歳を取る。オレの老後は・・・ まだ考えていない。
事例は周りに一杯ごろごろと沢山転がっている。周りを見ながら勉強しよう。

大きなお世話だけど、同居されていないあなたご両親に声を掛けてみてみませんか

町内出役 集会所駐車場整備

日曜日を利用して集会所の駐車スペースの整備が行われた。
何せ貧乏村の会計。村長の声掛けで集められたつわもの達が汗をかいた。
夫々出来る事で地域貢献です。
建設機械を操作する者、石を積む者、その裏側に小石を詰める者、その小石を調達する者、

2011-12-04整備 1№(009)

村長は、立派な現場監督。

集会所駐車場整備

一日がかりで何とか形になった。
2011-12-0石積み終了5№(001)

村長さんよ。看板どうするの?

時が来れば

平成19年9月、京都 東福寺の法務部長らがお見えになり、紅葉の苗を植樹された。
その一本が村の集会所にある。


東福紅葉②

4年を過ぎて背丈を越すほどに成長して色づきの季節が巡ってきた。

東福紅葉

今年3月に植樹した紅葉も
2011-12-04植樹木№(024)

同じように季節が巡ってきてそれなりの彩となった。
大は大なり、小は小なり 平等な晩秋です。

百福調整

8時集合。
まずは、朝の打ち合わせ。
報告事項、連絡事項、相談事項。
さて、作業です。
持ち寄ったお茶をそれぞれ仕上げ、出来上がった中から各々出し合い3㌔をブレンド。
2011-12-03百服製造№(002)

出物も出来ます。



出来上がりを分業で袋詰め、
2011-12-03百福製造№(008)

包装をして

2011-12-03百福製造№(003)

出来上がり。

さあ。反省会だ。
作業時間6時間、反省会8時間。片づけを済ませば日付が変わる。
少々飲みすぎた頭が・・・

あっ。発送が残ってる。
町内の出役に行かなくちゃ。

夜なべ

夜なべに地域振興協議会の会合に行ってきました。
これ一番事業のテーマを決めたいとの事でしたが、それぞれの思いもあってまとまりきらず後日となった。
リーダーの舵取りが大変だ。
数奇屋

   数奇屋

今年椿の花は、寒波に見舞われず綺麗に咲いている。めずらしいなぁ。
こんな風に楽しめるのは自然のタイミングだからありがたい。
今日から十二月。今年も残り一月。一日だから神棚の榊を換えて、お茶の日だから茶話会として来ないかもしれないお客様を待っています。



ご来賓

プロフィール

清己

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

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