1月行って

1月月末
明日2月1日茶話会として園主が在宅します。
お暇なら来てよね 私・・・♪

今日一日有意義に。
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よなべ「栃沢茶宴」

ここ8年程続いている「栃沢茶宴」の会合へ行ってきました。
今年は、4月1日10時からに決定。
想いは、「今、春が来て もうすぐ新茶です。」
昨年の地震以来、放射能騒動もあり新茶に期待するところ大です。

茶席会場は、龍珠院と休楽亭。
龍珠院は、連絡しておくと快適だ。3月になってから受け付けることに

おしのぎは、集会所。ご婦人方が栃沢の春を演出する事に。

料金は、何処も志納となっている。

米澤さんのしだれ桜もたのしみだがどの程度の開花となるかその頃に

七草かゆ

旧正月七日 七草粥を食す。
伝統、慣わし子供たちは嫌がるけどまぁ食べとけ
お隣の日向では四百年余り続く七草祭りが行われる。今夜九時ごろまで続く。

大事なところは見えない。

防霜棚設置ですが、部材が揃えばいよいよ施工です。
まずは、図面を基に畑にアンカーを打ち込む位置に目印をつけ、
2m程の鉄筋で1m程突いて地中を探り、アンカーの打ち込み位置を決めます。

次に図のような
2012-01-27№(002)

右 アンカー   左 打ち込み器


打ち込み器を使ってアンカーを打ち込みます。
1m程打ち込んだところで先端の鉄板を開き錨状にします。
まさに陸の錨です。
石の多い土壌ですのでお気に入りの品です。しかし、打ち込むのはかなりの重労働で
時間3~4本を打ち込むのですが一時間頑張っても打ち込めない時もあります。
打ち込むのに20kg程ある錘のついた鉄棒を上下させるのですが、振動がきつく金属疲労による
クラックが絶えず、補修の溶接を繰り返しています。
この作業が終わると筋肉疲労で体のあちこちが痛みます。
画像-0046

地上部に見えるのはこんな感じです。

寒さの底かなぁ

暦通りということは平年並みということで豆まきしたら幾分和らぐだろう。
寒さに負けず今するべきことを頑張ろう。

何度だ。

気温 マイナス5.5℃
結構冷えてる。
あちこちで支障が出そうだ。道路の凍結はないと思うが早朝の車通勤気おつけて欲しい。

寒だから冷えるのは当たり前。
厳しくやさしい大自然。

よなべ  から茶話会

地域振興協議会の会合に顔を出したが、内容の消化不良です。
勉強不足か、考えてないせいか お茶でも飲んで考えよう。

月が替わったら茶話会をと思っています。とりあえず、自宅待機します。
内容は考えておきます。お時間の都合のつく方遊びに来ませんか?
2月1日
時間帯は10:00-15:00ぐらい。
会場は、山水園。

防霜棚作り

測量、製図、設計、部材発注、部材調整

部材も取り寄せだけではない。適度な調整が必要です。

柱作り

柱を立てるのに只では地面に埋もれてしまう。
そこでベースとして鉄板を加治屋さんの真似をして溶接機を使用して付ける。


へたくそだけど何とかなるか。溶接かすを叩き落し、ペンキを塗って上がりです。2011-01-30溶接№(002)

友を訪ねて プロの姿

旧知のイチゴ農家を静岡市イチゴ品評会優等のお祝いに尋ねました。
昨年の静岡県の大会ににつづいての受賞だ。

画像-0026

早速、畑であるハウスに案内していただいた。
中程まで進み、熟れた実を見つけて取り、「食べてみて」と手渡してくれた。
30年前は土耕だったが、周囲の環境も変わり肥料を撒けばハエが、農薬も撒きづらくなり、
土を耕すエンジン音さえ気になる。腰痛対策も踏まえ液肥を使った高設栽培に切り替えた。
3年は苦労しましたよ。
今思えばあの時の失敗が見る目を育ててくれた。
人間を育てる肥料です。それと同時に果実も甘く、優良品が増える。
この艶とごまの並び、身の膨らみ。
最上級を見据えている。

画像-0028

同行した息子は、おじさんの取ってくれたイチゴは甘かったが
自分がこれならと思って取ったイチゴは今一歩だ。
プロは違う。
当たり前だがこの当たり前がなかなかできない。

一流を見る事は肥やしになる。

一滴乾坤を潤す。60mmの雨

この五日間での雨量が60mm程だった。
本当にありがたい恵みの一滴となった。

注 一滴乾坤を潤す
菩提達磨大和尚の来た理由を問うたところ、白水寺和尚は「四溟窟宅無く、一滴乾坤を潤す」と答えた。
達磨大師の坐禅した洞窟はどこにもないが、たった一滴が天下を潤したと。
達磨大師の教えはやがて天下に広まって、私たちもまたその恩沢をこうむっているとの意。

古老が言っていた「寒の一滴は・・・」何だったっけかなぁ。

みんな元気だ。

昨夜の夜なべは、徹夜になり
26 35才の若者と一緒になってしゃべっていたのですが、
自分が実に時代遅れで使い物にならない事を実感させられた。
パワーがいただけたのは良かった。が自分の年を忘れると痛い目にあう。
身の丈にあった若作りにしたいものだ。
このチャンスを作ってくれたオーナーに、付き合ってくれた若者に感謝です。

合掌。

雨滴声とよなべ

雨だ。
布団の中から雨音を聞きもう少し寝よう。
ああ。これで茶の木も一息できる。残雪も消え、水不足も解消できるだろう。
降るもよし。

昨年お休みを頂いた「山香一服」は、今年4月1日にリベンジすることになりました。
5グループにより大川地区5ヶ所で夫々の趣向で開催します。
くわしくは、各グループ代表に問い合わせして欲しい。連絡先は後日ご報告します。

想いは、今、春が来て・・・ もうすぐ新茶です。

おぉ 白。

2012-01-18  №(001)

なかなか立派な結晶ジャン。

2012-01-18  №(008)

残雪も
2012-01-18  №(006)

空気中の水分が凍ってできたものだと思います。
綺麗だけじゃ生きて行けない。作業も止まってしまう。
茶の木を傷めないよう自然解凍を待とう。

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思わぬ雪ですが、積雪8cmは10分の1の雨量8mmです。
乾ききった畑には、恵みの雨です。
でもお日様は見る事が出来ず、残雪となりました。

子供たちは、
画像-0014

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無邪気に雪だるま作り。

久々の雪

画像-0012
昨夜からの雪は積雪となり、雪ごもり。
予想以上の積雪8cmです。
画像-0011
一日で解けてくれればいいけれど残雪になると心配です。

# 農家カフェのぞき見

15日オープンの農家カフェを覗いてみました。
ご主人が山から材木を切り出し作ったというテーブルがセットされ、
道具立てもきっちりとさすがその道を学んだ方です。

               画像-0008



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手取り足取りご指導いただきながら温かな番茶をまた、梅、昆布が用意され大福茶に
昨年は不作だった栗で渋川煮を作られ振舞っていただきました。

家族に支えられ生き生きとなされていました。
けっこうですなぁ。

冬空に

蝋梅

スッキリと晴れ上がった青空。
甘い香を漂わせる蝋梅。
ともに年明けの冬を彩る。

綺麗も結構だが、雨がほしい。

ちょっと離れた楢尾でカフェを開くそうだ。行ってみよう。

農道整備の立会い

三年前に借地して耕作させていただいております。宇山の畑。
農道が無く、畑までの100m余り背負ったり、担いだり難儀な事です。
あか道といわれる通路があるのでここを基本に農道を整備しよう。と隣接する農地の地主さんに声をかけ
合意を得ながら、部農会、町内会、市の農地整備関係者と連絡を取りながら進めてきた。
地権者立会いの現地確認が行われた。
いよいよ設計の段階だ。要望として幅員4mという事だ。
財政難で着工まで2年ぐらい、工期に2年、ぐらいかなぁ。災害があると更に延びると担当者。

利用できるまでには4~5年かかるなぁ。

春よこい

寒に入ったばかりなのにばぁー様は春を拾ってきた。
早速、天麩羅にして爺様の媒酌に
横から手を伸ばしてひとつつまみ食い。う~ん。春の香、この苦味。

昨年より発育は遅れている。

画像-0002

一雨ほしいなぁ。このままだと干ばつになって青枯れになる。
かなり厳しくなってきている。
水を掛けたいが水が無い。地温もきわどい。どうする。

年の初めに

年の初めに、書初めというのが行われる。
義務教育時代にやったけどという人も多いと思う。
字を書くのは苦手だし、学生時代の勉強しないし、出来なくてテストはいつも0点だから
劣等感の塊。

ある日どこぞで筆で円を書いたのを見た。見事な円です。
オレにも書けるかと思いきやこれは難しい難しい。

今年はどんな方と出会えるのか楽しみに名刺に書初めしています。

受け取り

年初めの作業として領収書の作成をするようになった。
オリジナルデザインです。
今年一年多くの皆さんにご利用いただき、この受け取りに大きな金額とこの一冊で足りずに
追加される程になりたいものだ。宜しくお願い申し上げます。


画像-0001

村の付き合い

数百年続く村は、それなりの付き合いが必要です。
昔から「村八分」という言葉がありますが、残りの二分が
火事と葬式です。

ご近所で不幸がありまして、ご挨拶をして香を焚き手を合わせご冥福を祈り
組のメンバーで集まり組長さんを中心に慣わしに沿って段取りをしました。
かなり簡素化されその殆どが葬儀屋さんに取って代わりました。
野辺送りの旗をつけるを取り付ける竹取に
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水呼び

このところの雨不足で飲料水が少なくなった。
山の中ですので、市で整備された簡易水道なのですが
管理は、会員ですることになっていますので
自分たちで何とかせねばなりません。

今回は、隣の沢から300m程水を呼んでくる事になりました。
画像-0362

こうした事が今に始まったわけではないので
それなりにみんな動くわけですが
リーダーは大変だ。

つれづれ思うのは、水源の森を整備すべきだ。
戦後の植林政策は、ある意味欲に絡めた自然破壊だ。
自然を損なわない。ここを如何考えるかだ。
人間も自然の一員として生かしていただいている事を気にして
傲慢にならず暮らして生きたいものです。

絵を描く

畑を測量すればそれに沿って線を描くと畑の輪郭が現れ、
これに柱、アンカー、桁、等々書き入れれば簡易な設計図が出来る。

                                 画像-0361


ここからは、部材の数を拾う事になる。

これに単価を入れて合計すれば試算書ができ、諸経費がわかる。

次は、部材の手配だ。

新年会

地区の自園茶農家グループ お茶しま専科 の新年会に行ってきました。
はじめは極まじめな勉強会で市農業振興課の増田さんを講師に
決算書の見方として成り立ちをたこ焼き販売を例に勉強しました。
優しい講師で理解できない人のために立ち止まり
懇切丁寧に説明をしおちこぼれを作らない。流石です。

夕方からは懇親会でしたが、和やかに後継者問題や各自の経営方針の発表もあり
身のある会だったと思います。

家主の勝見さんが射止めたイノシシを焼いて頂きました。
ご馳走様です。
お茶しま専科

防霜棚整備 1

防霜用の棚を作るにあたって最初が畑の形がわからないといけない。
そこで、畑の縮尺図を作る。

畑の真ん中に白紙の紙を置いて
ここを基点に畑の周囲を細やかに方角と距離を取りつつ回っていく

                                   測量

いたってシンプルな古い道具です。
現代的なものが世の中にはあるが手元にあるのはこの骨董品。

新春茶席

暮れに栃沢茶を育てる会で「百福」東福寺さんに除夜の鐘を撞いた後で配っていただきました。
そのお礼として管長様の色紙が届きましたのでメンバーが集まって披露となりました。


                                            色紙
朱塗りの膳に景徳鎮の啜り茶碗
お菓子は、庵原やさんの紅白最中
一煎目から順次 甘 渋 苦 淡と進み
ふたを杯とし、お神酒をいただき、

茶殻を今一度湯くぐりさせて
これにひめ柚子の三杯酢を掛けてお浸しとし摘みながら茶葉までいただく。
橋置きに千両のつまもの。何とも風流だ。

これはなんと読むの、意味は?
禅語辞典を引っ張り出して
ふ~ん。わかった様な わからん。

何方か。解り易く説いてくださいませんか?

山の作業道

1昨年申し込みをしてあった山の作業道。
昨年11月急遽。予算が付き整備の運びとなった。
知人からもう出来たと連絡をいただき、早速嫌がる息子を引き連れ
お爺と三世代で見学に出かけました。
車で走ること25分。標高950mのやまの中。

                              作業道
おぉ いい道ジャン。
お爺はご満悦のご様子。

息子は面白くないから無言です。

三世代で山の境をぐるりと確認して回りました。
なかなか出来ないチャンスです。

この作業道が整備された事で山に手が入れやすくなりました。
まずは木を間引く間伐ですね。

隣の親父は先代が早くに亡くなり境がわからんとぼやいております。

年の初め

健やかな新年です。雨でもなく、風でもなく、静かに静かに幕開けです。
町内の新年会に顔を出して、お神酒を頂いて町内の皆さんにご挨拶して
心配していた年が越せました。皆さんに支えられての年越しです。ありがたいです。

今日は、栃沢茶を育てる会メンバーで年明けの茶飲み席。さてと腰を上げよう。

ご来賓

プロフィール

清己

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

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