よなべ  茶業委員会

11月8日茶業委員会の会合です。
来年4月7日開催予定の「大川お茶祭り『山香一服』」について有識者の意見を聞こうということで
相川香さんら3氏をお願いした。
11 8

委員会

そして29日、8日の意見を参考に調整が図られた。
新規参加者募集、茶の販売、等々。
いずれにしても1日で全席は回れない。2年掛けで回ろう。
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買わない宝くじは当たらない 品種探し

ドリームジャンボは6億円。買わないことには当たらない。世の常識。
探さなければ見つからない探し物。

目の前に約3万種の固体がある。
この中から病気(炭素病)になりにくく、晩生ものを探してみたいと思います。
専門である茶業センターのスタッフ、農林事務所のお力添えをいただき探してみました。

品種探し3

夏の1回目に続き2回目です。

品種探し

品種探し2

2つの個体にマーキングしました。
お疲れ様でした。

次は早晩確認です。

株面を揃えなければ・・・

東福紅葉もいいなぁ

京都東福寺の紅葉がTV中継された。

19年に種を戴いて昨年植えつけた紅葉は、まだ小さいが町内各所にある紅葉は、

IMG_0604.jpg

IMG_0605.jpg

いい感じだと思います。

そばがら

そばの実を取れば、稲藁にあたる「そばがら」が残る。
これをK,Mさんに譲っていただいた。
この「そばがら」を焼いて灰を取る。

subagara.jpg

この灰に熱湯を掛けて灰汁をつくる。
この灰汁を濾してコンニャクを作るときの凝固剤として使うのだ。
これで育ったじぶんは、これが1番だと思っている。

大川収穫祭

大川収穫祭に町内組長として参加しました。
雨上がりのいい天気です。
七つ峰

会場も賑わい
会場

「百年そばの会」は、行列のできる店となり、
新そば
チョッと手を止めただけで「ボッタッテるじゃねー」と後ろから声が掛かる
手打ち機械じゃねー。
まだですかー?
はいはい。

なかなかの繁盛振りだった。

お疲れ様でした。

楽しく庭木の手入れ

畑に行く途中に気になるお宅があります。

ueki.jpg

庭木の手入れをしていたので声を掛けて見ました。
作業をされていたのは
satou.jpg

茶目っ気を感じる優しいおじ様でした。

色づく山里

三連休あちらこちらへ出かけていることと思います。
昨日は、息子の部活発表会で・・・

唐かえで3

唐かえで  東福寺からいただいた種で

近隣の野山では、

もみじ 5

もみじ6

もみじ7

もみじ8
ただでみれます。気持ちの栄養剤。

茶の花

お便り出しました。

明け方から降り出した雨。
一区切りの節目に気持ちに沁みます。
昨夜、久々にFさんちにおしかけ焼酎でくだを巻いてきた。
全く迷惑をお掛けしています。

茶花の特集です。

やまとみどり

やまとみどり

茶花

茶花2

茶花3

紅花茶と茶椿

紅花茶と茶椿

あとかたづけ

茶会が終えたがなかなか片づかない。
整理整頓は基本だと頭でわかっていても、日々意識して行動していないということだ。
修行が足りないのだろう。
炉開きの花も終えた。

chatubaki.jpg

木枯らしに乗せて

お越しいただけなかった方にお便りをしよう。

「きよみのひとりごと」ダイジェストとお茶と飲み方と・・・
文章が出来ないよ~。

印刷では、プリンターが・・・、アッ!インクが・・・、紙が・・・
折込みでは、ここが上に来るようにこう折って・・・
封筒詰めでは、こういう順番で取って詰めて封筒の口を折り、糊付けして封印の円を書いて

郵便やさんお願いします。お思いを届けてネ。

菊みどり

色付き進む

気温7℃寒さが身に凍みます。
この寒さで紅葉も色付きが一段と進みます。
もみじ3

もみじ

今年は、紅葉が綺麗かな?

18日、「福寿を楽しむ」最終日

前日の雨も上がり、朝霧に煙る中朝日が杉木立を抜けて色付き始めた紅葉を照らした。

雨上がりの朝

最終日の最後の席を盛上げてくれたのは、ちびっ子達です。
ものめずらしく 手を出したくて耐え切れない。興味深々。
小さなときから親しんでいただけるのはこの上なく嬉しい限りです。
ちびっ子諸君。また遊びに来てください。

tibi.jpg

昨年の地震以来、冴えない日々を重ねているが茶業界にも、日本にも、世界各国にも
明るいひざしとなってほしい。

雨にも負けず

昨日、雨にも負けず栃沢にお運びいただけた。
土曜日ということで、お爺ちゃん、お婆ちゃんと一緒に子供さんも見え、
この子が大変しっかりとした子できっと普段から礼儀正しく、作法など身に着けられているのだろう。
じぶんが恥ずかしい限りだ。

今日もご予約が入っている。
最終日、無事に務められますように・・・ナムナム。

静岡の山の中 農家の茶席を覗いてみれば

今朝は、朝焼けで天気予報も雨だから雨だろう。

昨日お越しいただいた中に10年ほど前にインストラクターの資格を取り研鑽を積み、久々にお出かけいただいたAさんがいた。また、初めてお越しいただいたBさんもご同席です。
Bさんは、半世紀以上茶道で研鑽を積み多くの場を踏んできて「怖いものなし」と見ました。

「福寿」をお召し上がりいただき後半、Aさん同伴のCさんから「この飲み方は、草食系男子ですね」とおことばをいただいた。
 「そうですね。『ヤブ北』は、男っぽいお茶ですね。『さえみどり』のような女性らしいものもありますね」と答えたらAさんから「もう少し高い温度でスタートしたほうがやぶきたらしい」とご教授いただいた。
「そうですか。早速やってみましょう」とお茶と宝瓶を用意した。
Aさんに入れていただいた。なるほどプロの世界だ。通好みになる。

顔ぶれを見て対応できないじぶんの能力の無さを露呈した。
まだまだ修行の足りないじぶんです。是非遠慮なくご指導いただきたい。
よろしくお願い申し上げます。

今日も雨の中遠方よりお越しの予定です。 
 

七つ峰に初雪

14日の午後夕立があった。
「冷て~」と摘心をしていたおじいが飛び込んできた。
ストーブに火を入れてあたることになった。

大川の北にある七つ峰は白く薄化粧の初雪となった。

摘心作業をを早く終わらせねば冬が来た。

みのり大学が東福寺寺務長さんをお呼びして

生涯学習講座「みのり大学」が東福寺寺務長さんを呼んで講演があった。
前座を大川中学生徒6名が学校紹介と東福寺での植樹や献茶など活動報告をした。

ここ8年位自分の活動してきた事そのもので自分に代わって報告していただいたようでうれしい限りです。
講演を終えた中学生を舞台の袖でハイタッチで出迎えさせていただいた。
1つ1つにありがとう。です。

関係各位に深く感謝申し上げます。ありがとうございます。合掌。
みのり大学.2jpg

ポツポツ

ポツポツと
雨じゃない。
淑女が山まで遊びに来ていただいています。
貸切だからチョと遊んで
縁側で

お茶を飲んだ後縁側で
火鉢に餅、里芋を焼きながら焙じの茶漬け、冬瓜のつゆで小腹を満たし
あぁ~。
こんなのも好いかも。

参考に

濡れ落ち葉

1夜の雨で、桜が葉を落とし、濡れ落ち葉です。
掃きガイがあります。

濡れ落ち葉

いい事あるかなぁ

この花が咲くといい事があると

吉じょうそう

手水鉢

1997年トイレの水洗化以来毎年恒例の作業です。
今回は、水の出口を元先を入れ替え、枝を龍の角に見立て遊んで見ました。

手水鉢

竹を1本切り、元を縦地に
2番を入り口の表示に
3番を2つ割りして裏の使い度へ
4番を水の出口に
5番と枝は、竹箒に
余すところ少なく使いました。

臨時駐車場

栃沢は山の中。車でお越しになる方が多い。
車を駐車するスペースが少ない。
村の人口が2~3倍に増えるイベントをすると近隣にご迷惑をお掛けする事になる。
この夏、空き家が解体された空き地に臨時駐車場を用意できたがなんとも複雑だ。
100mほど離れているが村中を散策しながらお運びいただきたい。

駐車場

「福寿を楽しむ会」 空席あります。054-291-2219

飛行機雲

数日前の夕方飛行機雲が見られた。
翌日は、雨。 いいお湿りです。

リンドウ

リンドウも咲き始めた。

手摘み園で「摘心」

機械で収穫する畑での「秋の整枝」作業を終え、
引き続いて1芽1芽手で収穫する畑での『摘心』作業に移りました。

摘心

ハサミを入れる位置は、葉っぱと芽がが充実している茎が茶色くなった1枚上。

摘心3

摘心2

けして難しい作業ではないのですが、ともかく根気よく1と芽1と芽丁寧に
露、寒さ、風が作業を阻みます。

ここから、「品評会、福寿、霧の露」が生まれます。

今年の「福寿」を11日から振舞います。お出かけあれ。



立冬です。

立冬です。

晩秋の気配を・・・
さざんか
さざんか

芋茎
芋茎

きく
小菊

キイロスズメバチ
キイロスズメバチの巣

秋チョウジ
秋チョウジ

炉開き
お茶と椿の交配種 炉開き

冬ごもりの支度をせねば

静岡茶のふるさと栃沢で 初冬を楽しむ

平成と共に重ねてきた秋の「楽しむ会」を
11月11日から8日間、10時より
栃沢、山水園で開きます。

メインは、自然仕立ての手摘み茶を楽しむ。

2011-11-13№(002)

そして、山の初冬の趣をお楽しみいただけたらと想います。

2011-11-16№(004)

お出かけの際は、ご一報いただけると助かります。
お電話 054-291-2219

780年ときをかけ

唐

平成19年暮れに京都東福寺さんよりいただいた種から発芽成長させた聖一国師が宋の国から伝えたという
唐かえでが集会所で育っています。

まだ若いので先端の若葉は、赤く色づきます。黄色くなるのがホント。

子安神社秋の祭礼

今回の秋祭りは、盛上げ役の神楽会メンバーが近親の不幸で欠席が多く、
舞手が1人だけのチョッと寂しいお祭りでした。

お昼の準備
早朝より女性陣は、お弁当の準備です。

お爺は、6時に祝砲を打ち上げに。
前日のおこもりでお神酒をいただき夜中に目が覚め、まだ早いと布団にもぐれば
花火の音に布団の中で気づく始末。やいやい。

朝飯を掻き込み、まずは、境内、参道の掃き掃除。

拝殿を開け、飾り付けのシデつくり、
しで

献じ物に
献じ物

梅の枝で弓を作り、
ゆみ

あれやこれやで神事が始まり、神楽奉納

舞1

まい

彼は、今回一人で舞を勤めた。
祭りを目前に親父が入院し、舞手がいない。何とか頼むよと夜付き添い無理をしてのお勤めです。
榊の舞、弓の舞は、練習した事も無く、ぶっつけ本番。初公演となった。
舞が終わって賞賛の拍手が起きた。

当番の引継ぎを終えて、慰労会。
慰労会
ビール1本でカメラもブレブレ。

お疲れ様でした。

お日待ち

寒いなぁ。初霜です。
初霜

祭り前日、当番は、
当番

町内を1軒づつ回って
当番2

シオバナ、浜石を配り祭典費を集めに回る

そして、旗をたてる
当番4

当番6

当番7

それから、撮り忘れた手洗いの樋
樋

続きは、あす。

十三夜

十三夜は、芋名月
栃沢では、『ぬすっ人晩』といっています。
子供たちがそっと供物を持っていっていいとされています。
しかし、神の御使いである子供が地域からいなくなることは寂しい限りです。
世代交代のシンボルである子供は、やはり宝だと想います。
結婚も、出産も、七五三も、成人もハレの祝いだ。
嗚呼もうすぐ七五三
十三夜

秋祭りの当番

村の鎮守の祭りで急遽当番が回ってきました。
打ち合わせを終わって順次準備です。

まずは社の掃除です。
屋根に上って枯葉を落とし、雨どいも綺麗に
境内を掃き掃除。水を呼んで、社の中も掃いて、拭いて、揃えて

神社入り口の手洗いの竹樋を掛け直して
とい
「木元竹裏」といって竹はウラッポ(穂先)から割るんだそうです。

次は「浜行き」です。
潮水を汲み、
潮汲み

潮汲み2

浜石を拾い
浜石

浜石2

「湯立て」の棚を作り直し、注連縄を綯って
しめなわ

しめなわ2

たれは、4本。
とても1日では終わりません。先輩が〆は綯ってありました。流石です。
今日は、ここまで。

ご来賓

プロフィール

清己

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

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