農道といっても

ご近所への生活道路
数年前に議員の力で途中までアスファルト舗装
中途半端に捨てられた。
致し方なく、材料支給で汗をかいた。
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こんな感じになった。
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もう1回やらなければご近所の入り口まで届かない。
更に3回がんばらないと畑まで行かない。

今月も終わりだ。この所の雨で作業は遅れ気味。
挽回はむずかしい。
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奥藁科のプチ雲海

10月26日早朝の雨上がり。
目前の雲の流れを高いところから見たいと林道を登り見たのが
IMG-杉の沢パノラマ写真 (2)
雲の下に日向地区。
正面の尾根(川根との稜線)畑色の後方に川根側から溢れて尾根越え
滝のように流れ落ちる雲
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お茶しま専科 茶園巡回

10月28日 お茶しま専科(奥藁科で自園自製の茶農家研究グループ)で
各々の茶園をメンバーと中部農林事務所、経済連、JA営農指導員、茶商の皆さんなど16名で巡回した。

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また、茶園の際では、園主自らその畑でとれたお茶を入れ振舞った。
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<最後に、全品1等の佐藤さんの畑で最良をまなんだ。
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その後、各自車を置きに自宅に帰り、改めて酒屋に集まりおでんをつまみながら反省会です。
この酒屋も性も無いことで店じまいに残念。村中からまた店舗が消えてゆく。

呑むのに夢中で写真はありません。
メンバーのMは女っ気のないのですが、ヨーロッパ帰りのみやげ話に
呑み屋で羽目をはずした写真で喜んで披露した。
どうせなら、余生を共にしてくれるひとを披露して欲しい。
大きなお世話だなぁ。

地域支援員交代

地域支援員という制度が出来て6年。
2代目から3代目に交代された。
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2代目サンいろいろありがとう。お疲れ様でした。

3代目は…
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「役所と地元の接着剤に」と抱負を述べた。

神楽の練習

26日夜、神楽の練習です。
11月3日 栃沢子安神社の秋祭りに向けてお神酒をいただきながら
気分をリラックスさせ酔った勢いも含めて練り上げねばなりません。
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3日当日喜寿を迎えた舞妓が「翁」の舞を奉納するのか?楽しみだ。
素朴な山の村まつり 足を向けて見てはいかがだろう。

11月3日午前10時より
静岡市葵区栃沢 子安神社

そば拾い

24日、雨が落ちていないので在来そばの収穫をしました。
台風一過の方がよかったかなぁ?
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ハンデに掛けて

種を繋ぐのが目的ですからいいでしょう。

イチゴの苗

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この夏イチゴ農家にお邪魔し苗作りに挑戦してみた。
出来た苗は農家に戻したのですが、最後に根付いたランナーを
手元において育ててみたいと思います。
葉脈の先端に水滴が並んでつきました。
これから寒くなりますので越冬が大変です。
寒いからねぇ。

もみじ元気がないよ

町内の方からお電話をいただきました。
「東福紅葉げんきないですねぇ」
早速足を向けてみました。
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唐楓が元気がない。

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根元を蕊虫といわれるたぶん

てっぽうむし と思われます。
駆除は穴から針金を入れて突き刺す。とあります。

在来そば そろそろ 収穫期

もうそろそろそばの収穫期になるだろう。
播いてから60日あまり
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実入りも良いようだ。
3粒黒くなれば拾ってもいいと

天候は、台風襲来。
どうしよう。

地域の「これ一番事業」は延期になった。

山の作業道

一昨年に続いて標高900mの山林に作業道が500m開設された。

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開設にあたり利益者負担金(10%)があって25万円ほどの請求額だ。
伐採された木を市場に出してなんとかなった。
親父が手入れをしてきたが間伐が必要だ。

恵比寿講

19日宵恵比寿、20日恵比寿講
日々、茶祷を欠かさないが、ささやかながら
赤飯、なます、おひら、尾頭付きそれに大根でお祝い
招き猫で福を呼び寄せて、熊手でかき集め
しあわせでありたい。
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調査2日目

脱線が多く時間が足りません。
「追加でもう3時間」
調査員も4人に増え、更に関係者2名。
畑と工場を見たい。
はいはい。

「ここは地域の標準農家ではない。」
が落ちになりました。

野の花のように生きていけたらいいなぁと思っています。
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発表会が楽しみです。

大川(静岡)の茶業振興

静岡県立大学の教授と学生が「大川地区の茶業振興」をテーマに調査にやって来た。
質問にたいし的確に答えていただろうか?
作為的ではないが手綱の無いじゃじゃ馬に
とりまとめが大変だろうなぁ。上手にまとめてね。
先の事は分からないが後日発表の場を用意したいですねェ。企画担当者さん。

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<山路のホトトギス>

ずぐし

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近隣のあちらこちらに熟れた渋柿が見られるようになりました。

子供の頃は、見つければ失敬してよく食べた。
昨夜は、十三夜だから「盗人晩」子供たちがお供え物を取りに来る。
はずが…
栃沢には、小学生が居ないので誰も来ない。寂しいことだ。
安易なほうに流されていくと思いもしない世界がやってくる。

台風一過

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台風による被災された皆様お見舞い申し上げます。

静岡の山間部は荒れなかったようですね。

自然仕立て園においては、風により葉擦れが生じ傷口から菌が入り発病する「赤焼け病」の感染が心配だ。

赤焼け病とは

銅剤を散布しました。
これで来年の新茶収穫が終わるまで農薬散布はお休みだ。機械器具のメンテも大事だ。
半年以上農薬を撒かないことで残留基準の厳しいEU基準も「検出せず」となる。

来年の新茶も無事収穫できますように。

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庭に咲いたイチゴの花。

かなり大きい台風26号と報道されているけれど
意外と静かだ。
被害は?

来春手摘みする自然仕立て園に赤焼け病の予防に銅剤を撒こう。

11/2 本山お茶まつり 紅葉山公園茶室で呈茶

11/2 本山お茶まつりの一部として紅葉山庭園茶室で呈茶がおこなわれる。
そこで「お茶しま専科」20周年記念として参加する。
その打ち合わせです。
9日に聞いてきた説明をメンバーに伝えた。

大丈夫かなぁ?

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<つわぶき>

キノコだ

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日向の畑で秋整枝です。
足元に白いものが 何だ。
シメジの様に見えますが?
あなたはだあれ?

美味しそう きのこのてぷらで…
あぶない 危ない。
食い意地張っているから気を付けよう

誰か教えてください。

ろびらき

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シオン

茶道の世界では、炉開きと言う儀式があるらしい。
椿にも「ろびらき」というのがある。
この時期から咲くことに由来して命名したと聞いている。
今年はまだ咲かない。どうしたのかな?
暑さの影響だろうか?

そばの花咲く奥藁科

DCIM0085 パノラマ写真
葵区坂の上

そば好きが集まり休耕田を借りて8月末に種を播き今、花は盛りに
半月後には「そば拾い」取り入れとなる。

その打ち合わせに出掛け段取りです。

年越しそば手打ちで  と妄想。

山の耕運機現る

出ました。いのしし。
畝間を丁寧に鼻で探っています。
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畝を飛び越えています。話には聞いていましたが…
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まずは、村のまたぎに連絡。
そばも実入り始めた。危ないなぁ

11月2日 本山お茶まつりに

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今年も庭の隅に咲いた。
白(貴船菊)は9月中旬から、赤(自生)10月に入って
最近は、一重のピンクもある。
一隅を照らせと

ホタルではないので夜は暗い。

昨夜、11月2日の紅葉山庭園茶室で行われる呈茶会の説明会に出向いた。
自園茶農家グループ「お茶しま専科」の20周年記念に参加することにした。
インストラクター静岡支部の皆さんがサポートしていただけると
ありがたい。
田舎者ですので懇ろにご指導いただきたい。

生産者自ら存在を主張できるのか?
何色のどんな花を咲かせるのだろう。

雨滴声

山小屋に台風からみの雨ガ降ります。
布団の中で雨音が耳に心地よく ツイ うとうとと
あれずに そこそこ降ってもらいたい。

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<秋丁子>

農作業の帰り、みちくさです。

農道に車を止めて写真を撮っていたら
軽トラが止まり「ブログの取材か?」と声を掛けられた。
そう そのとうり
 上手に切り取れないが
野の花を被写体にシャッターボタンをおしている。
花の色や香りを害わず ただその姿のみ切り取れる。
自分の身の回りにありながら 生き生きと花を咲かせ
実をつけて世代をおくっている。
そうありたいと思う。
四季折々花を咲かせる野の花は じぶん応援団 と勝手に決め込んでいる。

あなたは だ~れ

金柑を食べたくて庭に植えた。
花は咲きましたが実が着かない。
素人の判断ではどうやらこの夏の乾燥で水分不足だったようだ。
水やり3年。修行が足りない。
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根元に見慣れないものが
お前葉っぱを食べたのか?
食べた様子は無い。
頭を棒で叩いたら 赤い舌と嫌な臭いをを出した。

あなたはだ~れ



正体

稲刈りは集落の維持につながるのか?

9月29日 田舎に住みたい若者を募り稲刈り体験に顔を出した。
企画したのは、大川地域振興協議会。
来年、再来年と小学校に上がる児童が居ないのだと
そこで、移住したい家族を募っている。
移住のきっかけにと考えて企画された。
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近年移住された町田氏の指導で近くの田んぼに いざ
刈り取った稲は束ねられはざかけされた。
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ここまでで午前の部終了。
お昼を食べて、午後は、竹とんぼを作りながら交流を深めた。

田舎の若者は簡単、便利、楽を求めて都会に
現実の都会暮らしに疲れ、田舎を求める人もいらっしゃる。
いい出会いの場となればいいなぁ。
田舎暮らしを楽しむ 自然と共生するスローライフを…

[日本茶の未来」

この夏「日本茶の未来」飯田辰彦著が出版された。
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自分もご縁をいただき拾っていただいた。
嬉し、恥ずかし、ありがたい。
山の中の水呑み百姓が活字に置き換えられ恥ずかしい。
変り者、毛色の違う、異端児、文字になるほど大したことない。
物は言い様 かくもカッコ良く書くものだ。
足を運び、眼で見て、聴いて肌で感じて流石プロ。

各地の先人を尋ねてみたい。
まずは、宇治の面々。
気になるのは、菊岡さん。
全品の入札会に来るだろうなぁ。繋がらないかなぁ?
菊岡君の作品の前に立った。その時、
富士の木村君のご紹介で縁はつながった。
「冬だったらいいですよ お電話ください。」と名刺をいただいた。
ありがたい。
年明けに訪ねてみたい。

雨が落ちてない

予報では雨。
まだ落ちていない。
どうやら午後からほんの少しぱらつくらしい。
自然仕立て園の薬散をしたいのですが、邪魔な雨。
明日の予定にして

来月の「本山茶を楽しむ会」案内状を作ろう。
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種をつなぐ為に播いたソバ。
花が咲いて蜂もいる
実入りが期待できるのか?

古老のおことば。「田んぼの種失い」

種まきして発芽したときに雨に遭うと水に浸かり解けてしまう。
そうすると全滅と言う事態となり。
種取りさえ出来なくなる。
故に 田んぼにそばを播くな ということらしい。
先人の経験智。姥捨て山の話に似てきた。
ありがたく聴いておこう。


 

コスモスが風に揺れて

坂の上の畑に通う途中目に映ったのが
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体調を壊し耕作を致し方なく諦めたが
さりとて荒らすわけにも行かず
茶の樹を切り潰し、景観を楽しむお花畑になった。

これから荒廃地が増えるのは致し方ないだろう。
この地域も限界集落目前だ。
 
ここに播かれた種はこの地に根を下ろすしかなく
与えられた環境で精一杯生きてゆく
花を咲かせ、実をつけ 次の世代へと

人間は選べる選択肢が少しあって吾がままを言う。
楽して金になるところへ
楽して金があれば幸せなのだろうか?
金はあったほうが便利だなぁ。
簡単・便利・楽
尽きることは無い。

来年の新茶に向けて機械摘採の整枝が始まった。
今日の天気はどうだろう。

長期休暇ありがとうございました

5月にお茶作りに専念したいなぁ。と思ってお休みをいただきました。
案の定 三日坊主はずるずると半年たちました。

ご心配いただいた方もおりまして どうもすません。
生きておりました。

キーの操作方法まで忘れて どうすんだっけ。
えーと。あれ。違うじゃん。

また、ぼちぼちと綴っていけたらと思っています。

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<あけぼのそう>

ご来賓

プロフィール

清己

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

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