雨量24mm。
命をつなぐ恵みの雨。
川の水位は上がらない。
今月も終わりだ。今月の雨量が50mmたらず少ないなぁ
あさっての雨は・・・
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出来た?

新規作成の防霜棚が出来た。
ネットを取り付け、開閉の調整をして
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これでいいと思うが後は、使いながらの微調整。

雨が・・・

雨が欲しい。
川の水も無く、灌水施設も使えません。
雨乞いか。

凛として

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血圧が上がりそうだ。

今月も今週で・・・

少雨で飲料水の水源の水が危ういなぁ。
まだ雨は期待できない。

防霜棚はネットを吊る小張り線を張り上げ、
骨組みが出来上がった。
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この後、ネットの取り付けと開閉の調整だ。

雨 期待はずれ

何だ。もう終わりかい。
しっかり降ってもらわないと困ります。
今月25mm程度の雨量です。
このままだと茶の木も枯れる可能性が高まります。

空気も乾燥し、風邪もひきやすくなる。
飲料水も危うい。

晴れるもよし、降るもよしと言うけれど
今は雨が欲しい。

山香一服  準備編

4月6日に向けてあと70日。
打ち合わせと準備。
今回大川中学の生徒の皆さんが初参加です。
茶業委員会から茶器セットを贈呈です。

ポスターも手作りすることに
A3 2枚張り合わせです。
印刷ミスや貼り合わせが上手くいかなかったり
みんなでやるということですネ

やれやれ。

静岡県中山間地100銘茶協議会

23日、静岡県中山間地100銘茶協議会総会が県茶業会館で開かれた。
第2部で飯田辰彦氏が「山間地茶業の未来」と題し口演をされた。
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この中で10分ほど飯田氏の依頼で
10,11日関西の茶産地を歩いてきた報告をしました。
人前で喋ることが無いので緊張しました。
皆さんの貴重なお時間を頂、
お聞き苦しく申し訳ありません。

寒中でありながら緩みが感じられた。
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気温10度を越すと身体が楽になる。
歳を取ったんだなぁ。

新設の防霜棚 

新設の防霜棚
両サイドの柱と桁に続いて中ほどの垂れ込みを支える中吊りです。
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道路壁内側にアンカーを打ったのですが
道路工事で土が掘り返されアンカーが浮き上がってきます。
どうしましょう。
アンカーのアンカーを考えましょう。

構築物を傷つけずに・・・

排水用の穴に鉄筋を挿して、
ワイヤーでアンカーと繋ぎ、如何でしょう。

おお 寒い

このところよく冷えます。暦通りです。
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週末の明け方に降った雪でほんのり薄化粧。

左サイド

新設の防霜棚
左サイドが立ち上がりました。
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つぎは、「中吊」と言っている部分。

イチゴといえば

そう、昨年の夏W君にお世話になってランナーから苗作りをさせていただいた。
その際、最後の一本を家に置いた。
で、
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赤くなってきたのでそろそろ食べれるかなぁ。

ブログを見ていらした方からメールをいただいた。
茶作りに励めと
応援ありがとうございます。

イチゴの品評会

友人のWさんが今年も優等。3席にはいった。
早速お祝いを持ってごあいさつに 
ひとごとだけどなんとなくちょっといい感じ。
忙しい最中なので挨拶のみで早々に退散。
追って立派なイチゴが届いた。
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忙しい時に申し訳ない。
遠慮なくご馳走になります。
娘は、ニコニコしながら「いただきます」と手が伸びた。

あ~疲れた 6

お昼は中村藤吉商店の蓬莱松を眺めながら茶蕎麦のようなうどんを注文。
kさんは子供に頼まれたみやげ物を
おなかが膨れたのでお楽しみの酒蔵へ
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駐車場の在る月桂冠大倉記念館
渋滞を気にしすぎて樹桜へ行きそびれた。
あとは駅でお買い物。
ついでに夕飯も

やれやれ帰って来た。まずは、お茶を一杯。

翌々日、飯田さんからお電話です。
何か粗相をしたかなぁ。
「23日、100銘茶協議会で講演すので出て来い。」
断われない。困ったなぁ。
専科のメンバーに感想を聞いておこう。

あ~疲れた 5

続いて菊岡さんです。
少々お待たせしてしまったのににこやかにお迎えいただきました。
まずは畑に全貌の見渡せる土手の上へ
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昨年の台風で木津川の水位が上がり棚施設が見えなくなりました。
60年ぶりだそうです。
何事も無かったかのように見えますが なかなか大変だったようです。
被覆材を覆う日よけカバーも 流石手入れがいい。
続いて品評の畑へ
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肥料、農薬、夏の日焼け対策、仕立てなど気になることを次々と質問。
続いて工場へそして奥の調整場へ
ここでお茶とお菓子をいただいた。
お茶はご自慢の抹茶。
お菓子は、自慢の抹茶をお菓子屋に持ち込みオーダーメイド。
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帰り際、全員におみやげをいただいた恐縮です。
こうした気遣いが出来る一流の経営者なのです。
学ぶべきことが多い。
長くお付き合いをさせていただきたい。

あ~腹減った。お昼を・・・つづく

あ~疲れた 4

2日目
ナビの勧めもあり「もりた園」を訪ねた。
お店はお休みでご自宅に上がり込んだ。
煎茶を淹れていただき一口流石です。ブレンドによるバランスの好さ
単品では出せない風味です。
この感覚、インプットしておこう。

お菓子が出てきた。
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濃茶用の抹茶とホワイトチョコで作られているそうで常識越えの抹茶の品質と量
抹茶(濃茶)文化があって成り立っているように思う。
抹茶提供で商売になっているのかなぁ
販売先の京都駅伊勢丹店頭では長蛇の列だ。

本山を飲みたいとの希望に4月6日の山香一服大川お茶まつりへのお誘いをしてみた。

次は、てん茶農家菊岡さん

あ~疲れた 3

寒いよ~早くお宿へ。
予定より1時間早くチェックイン。

新年会と佐藤さんの優等のお祝いと還暦のお祝いと
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恒例の「大法螺吹き」では、昨年の反省と今年の抱負を各自は発表。
夕食後元気をもてあます人、明日に備えて休む者夫々に
明日のことはあすのこころだ。

つづく

あ~疲れた 2

朝宮から月ヶ瀬へ途中昼食を挿みながら移動。
お昼の味噌カツはちょっぴり辛くてデミグラソースの効いた柔らかく厚みのあり
皆さん完食された。美味かったのね

さて、岩田さんが畑を案内してくれた。
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その都度説明いただいたが、思いを形にしていくバイタリティーはたいしたものだ。
支持してくれる消費者が後押ししている。

今一つ、大和みどりという品種の味を確認したかった。
無理を言って少し分けていただいた。

あ~疲れた。

10,11日 自園茶グループ「お茶しま専科」のメンバーと
作家の飯田さんをナビゲーターに朝宮、月ヶ瀬、城陽行ってきました。
関が原、米原は白銀の世界。
朝宮は、全品で大臣賞受賞の北田さんを訪ねました。
気温2度。寒いじゃなくてツメテ~。
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春番を原料に作られた春ほうじ茶粥の原料になるそうな
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ジャンプ台が出来そうな傾斜。

30年前の静岡を髣髴とさせる。
買い支えているのは一保堂さんらしい。

次は月ヶ瀬

雨上がりの朝

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胡蝶侘び助

いいお湿りです。

いいお湿りです。
雨量23mmまあまあですね

明日からの研修に備えあれこれと準備準備
寒くなりそうだ。雪が降らなければいいけど・・・

新茶に向けて 防霜棚新設

この冬、春の新茶に向けて霜除けを準備中。
この畑は、昨年借り入れしたものの無防備状態で新芽にかわいそうなことををした。
今回、市のご支援を受けて防霜棚を整備することにした。

冬休みの息子にお手伝いいただいて 力仕事のアンカー打ち込みを済ませた。
資材搬入も農道が整備されたことでらくだ。
いよいよ立ち上げだ。
まずは右サイド。
畑の輪郭に沿ってカーブする。
高さも2.5mと高めに設定。
作業用踏み台も45cmから90cmに嵩上げしたが作業がしづらい。
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前夜のにわか雨で

路面も薄氷。危ないです。

鉄パイプにも雨粒が凍り付き作業がし難い。邪魔な雨だ。
手袋も濡れるし、ツメテェー。

「6日年越しで蕎麦を打って上げろ」「お飾りさんを下げろ」お局さんのお達しです。
・・・
「よそはよそ うちはうち」「そうするもんだぁ」聞こえてきそうだ。
やれやれ。

本格始動

農作業に本格始動。
午前中は朝日の早い宇山の畑へ、
午後は夕日の遅い栃沢で作業。
作業を進めておかねば雨が降ったり、出掛けたり作業の出来ない日が多い。

冬休みも終わりだ

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小寒
柳の花芽が春支度
寒さはこれからだ。

皆んな忙しい

中学時代の同級生 皆さんおいそがしいようで
5年後に還暦の旅行を企画したいと
どうなるのかなぁ。

古老の品種茶

2日、古老の品種茶を初揉み会で揉んで頂き荒茶になった。
昨年4月30日に摘んで蒸してー60度で冷凍保存しておいたものだ。

葉ぶるいから始まりころがしへ
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中上げしてご自慢のそばで昼食
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でんぐりに
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出来上がりでほいろをキャンパスに
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古老の妹さんと、メンバーに届けて終了。
手もみ保存会の皆さんお世話になりました。合掌。

中学時代の同級生に会いに行こう。

初揉み 亡き古老のおもい

今は亡き古老の思いを継いで品種茶の育成を続けている。
昨年4月30日に摘んで蒸して冷凍保存しておいたものを
初揉みとして製茶しようとしています。
どんな香味なのだろうなぁ。

今日もやること多いなぁ。

謹賀新年

2014年スタートです。
旧年中はご愛顧を賜りありがとうございます。
本年も昨年以上にご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

どんな年になりますか町内の新年会からスタートです。
家訓を唱えて いざ

ご来賓

プロフィール

清己

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

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