富士山東側へ

息子が農家研修でお世話になっている農場へ
ご挨拶に訪ねた。
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20万坪の広大な敷地の農場の庭に20種類ほどのバラが咲いていて
出迎えていただいた。

「自社販売できる生産体制が適正規模です。」
さすが経営者。なるほどなぁ。

ご自慢の作品とその作品を使って作られるケーキをおみやげにいただいて
後にした。
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全国品評会出品茶を調整

品評会出品茶の調整をしました。
開封したときのこの香り、いいんじゃない。
お手伝いいただいた親父は「細身に出来たんじゃない。」と
出物で味見 うまいんじゃない。
調整が終わると雷様がいらっしゃいました。

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夕立一過

雨上がりに

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やっぱり山の奥深くに居るようだ。
ここに生まれ、ここに育ち根付いて 今日も生きている。

新茶の荒茶加工終了。

在来種による紅茶の加工で1番茶の収穫が終了した。
紅茶はよく分からん。
そんな風に作ってみましたが・・・
所詮、ど素人の真似事に過ぎない。

予定より5日ほど遅れている挽回せねば
木の芽は待ってくれない。
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紅茶のようなもの

紅茶をつくるには・・・さまざまな意見があるようだ。
聞けば聞くほど分からなくなる。困ったものだ。
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在来実生の収穫

25日在来実生の収穫をしました。
目標は
① 半世紀懐古した緑茶。
② ダージリンのような紅茶ファーストフラッシュ
③ 焙じ茶の原料
さてさて どうなります事やら
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ピントがずれてるなぁ

わすれもの

品種おくゆたかを収穫。
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収穫量は昨年よりチョッと多いかなぁ。
6月1日にむけて仕上げよう。

飯田辰彦氏の本を読んで来ましたと来客があった。
工場を回しながらの接客となった。
こんなんでいいのだろうか?

沈む夕日の静岡茶。昇る朝日の鹿児島茶。20年ほど前に耳にしたが・・・
共同工場が消えてゆく。
作れば売れる時代は過ぎた。
わすれものは?

♪ミカンの花咲く頃

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あわてて撮ったらボケちゃった。

咲きましたね

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葵区羽鳥にお住まいの勝見さんに分けていただき
今年も咲きました。

シジュウカラに

工場の出入り口横の壁に7cm程の穴が空いています。
40年程前蒸し機の配管の穴痕です。
野鳥にはいい巣箱に思えたのでしょうせっせと通っています。
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温かく見守っていきましょう。

やぶきた種 収穫終了

お茶刈り隊のお力添えを頂き やぶきた種の収穫終了。
茶刈をしながら睡魔に襲われ、居眠り運転。危ない。
お手伝いいただいた岩崎君には上達して「平常点をあげたい。」
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今年の茶の芽は芽が薄く(芽数が少なく)出開かない。
うまみ濃厚。4年ぶりかなぁ。
消費者には喜ばしい限りだ。
生産農家はいいもの出来ても収量が少ないので喜べない。
作れば売れた時代は過ぎた。
消費減退。生産過剰なら
芽数を減らして美味しいものを作るという考え方もある。
そうして消費拡大を図るべきなのかな?
そういう方向で進めてきた。
消費者不在の経済(経営)は有り得ない。喜んでいただけることを喜びとして
生意気だなぁ。

早けりゃ高値でいいわけじゃない。
営農指導の職員が茶市場での販売を見て嘆いていた。
もうすぐ 山の茶農家がいなくなる。
無くても困るお茶屋さんはいない様だ。

本来あるべき姿は如何なんだろう?
ワイン、日本酒、コーヒー、紅茶 嗜好飲料・・・

取りあえず 雨音を子守唄に 寝よう



サポーター

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この春大川に移住してきてくれた岩崎君
ここ10日ほどお手伝いいただいた。
お茶刈をとお願いしていたのですがそればかりとも行かず
我侭を言わせて頂お茶摘とお茶刈をお願いした。
大川に根付いていただけたらと思います。
ホイロあげでのみたいなぁ月末あたり如何でしょう。

松風 原料収穫

「松風」の原葉を子供たちにお手伝いいただいて収穫です。
荒茶での味見 あまいと思うなぁ
これじゃ美味すぎませんか?
どうするのかなぁ?

今年は美味しいということで

お茶 手摘み終了

自然仕立てによる手積み茶収穫終了。
ああ寝みー。パソコンのキーボード打ってられない。
ここまでに一眠り。車の運転できない。危険だ
荒茶で味見。美味いじゃん。目が・・・

じゃまな雨

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雨上がりにいました。

藤の花も終わりです。
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午前中に雨も上がりましたので露を払って
お昼を食べて さて 刈ろうか
西の山が白く見えます。
雨です。
あ~ぁ だめだ。撤収です。

深山苧環

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しらちね山から嫁に来た「深山苧環」
仲人は沼津在住のI氏によるもの。
交配して栃沢産に順応していく

静岡市農協は全品で産地賞を取りたいと出品者の協力をあおぎ調整中。
自分も生葉提供することにした。秋の楽しみに
入札会に関係者で参加できるといいですねぇ 営農指導課長さん
大いに奮起してほしいですね 保守的静岡さん

予報通りの雨が落ちてきた。
15日の収穫はどうなるのかなぁ?


何とかなりますか?

電話の向こうで「何とかなりますか」
何とか間に合わせるしかないのです。
徹夜で仕上げて
雨も上がって露払いをして

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庭の石楠花が咲くと茶刈りも本格化。

婆様の通院.
待ち時間5時間さすがに苛立ちます
茶時に もう

やっと品評会の茶摘み

やっとです。
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午後4時には雨が じゃまです。
引き続き「霧乃露」の製造にそのまま仕上げ作業も
お客様が待っている。間に合ったかなぁ

気付けば明るくなり始め 起きる時間だ。
天気はどうなる。上がるのは何時だ。
婆様の通院。
露払いは・・・
チョッと横になりたい。

天を突き刺す

天点を突き刺すかのように伸びているのはこんにゃくの花芽
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エイッ ヤーと何を突き刺すのかなぁ

九十九用の原料を収穫しました。傾斜がちょっときついなぁ

自然仕立ても摘まなくては

ちょっと早い 九十九日

八十八夜が2日だった。だから九十九は13日になる。
13日は雨模様。ならばチョッと早めに収穫。
サポーターI君にお世話になって採ってみよう。

月が煌々としてるけど晩い霜は大丈夫だろうなぁ?
夜中9℃だから3~5℃かなぁ。 いやだなぁ

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雨に暫し待ってもらいたいなぁ。

「切り培」の原料にする生葉を収穫

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て摘みは如何するの? 雨が降りますよ。
芽がちいさいといっています。
ハサミ刈り秋整枝を先行させようと思います。

古老の品種

古老の品種摘みました。
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故米沢博氏の遺品種。試験も兼ねて茶業センターに製造依頼
来春、山香一服で拾う予定。

子供たちと

7日、大川小中学校の子供たちとお茶摘です。
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地域住民や沼津からお越しの方など60名あまりで茶摘み体験。
この後、仮定での新茶会、新茶を楽しむ会、来春の山香一服とつづく。

参考:静岡新聞朝刊、産経新聞、第一TV8日18:15~

しずおか 聖一国師物語

タイトル しずおか聖一国師物語
発行者  自由民主党静岡市議会議員団
監修   花井孝
原作   深沢恵

解かりやすい本ですね
主人公は如何見ているのでしょう?

本好きのナルくんどうでしょう

「新茶を楽しむ会」3日目

パワフルな皆さんの集まりになりました。
学生時代に坊主頭を作ってくれた。校門前の床屋さんのご主人。
40年ぶりにの再会です。

スロバキアから起こしになられた方、

テレビでよく見かける顔も

東京からお車まで・・・

みなさん元気ですねー

来年はミニコンサートを出来るかな?
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新茶を楽しむ 2日目

昨日の大寄せと変わって小規模に
新茶で茶漬けをお楽しみいただきました。
 
方や畑では、初摘みとなるお茶摘をすすめ
素直な良い子に甘みものってきました。
喜んでもらえそうだ。
仕上げて注文を待とう。

自身にも気付かず寝入ってしまった。

大勢の皆さんありがとうございます。

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大勢の皆さんありがとうございます。
国際色も豊かに日本文化の一端に触れていただけたのではないでしょうか。

今日もツアーの方々やらいらっしゃいます。

新茶を楽しむ会どうなるの

今年の「新茶を楽しむ会」どうなるのだろう。
整理表は枠からはみ出ている如何するのかぁ?
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みずめ桜?

八十八夜

新茶を飲もう。
明日、新茶を振舞います。

今年桜が咲いて花が落ちないなぁと見てみると
沢山の小さな粒粒が見られ種が取れるのかなぁと思いきや
雨で一気に落下しました。
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自然は難しい。

よく降ったなぁ

150mmぐらいかなぁ。
この後よく伸びるだろうなぁ。
3日の仕度に

ご来賓

プロフィール

清己

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

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