自分で尻を叩き

桂雲寺から今右衛門さんへ
いかにせん敷居が高い。
ご住職の「こんにちわ」と入ったらよろしい。」の言葉に背中を押していただき
玄関先
引き戸を開けると叩きの土間だった。右奥におくどうさんと荒神さん 緊張してか写真撮れてなかった。
左に居間?居間
展示室へ
応接室1
応接室2
応接室3

残念。今右衛門さん不在。
聖一国師の話は聞けなかった。
総務の方に対応していただき。
菓子器拝見。
菓子器414代の代表作 吹き墨と墨はじき
菓子器3プラチナと墨はじき 画像では映らない。実物を見てほしい。裏が染付対比が見事だ。
菓子器2
菓子器1赤玉文 
菓子器裏14代上左の裏側 実に細密な作業をなされています。

お値段を聞かずとも目の保養です。
静岡の山の中では見ることができない。味わえない。
せめて一端を11月の「清香を楽しむ会」でお客様にお伝えできたらいいなぁ~
自分もこうした菓子器に菓子を乗せ それに見合うお茶を作り味わっていただきたい。
自分で自分の尻を叩き・・・
見合うお茶を作らなくては

作業場をご案内いただき 各工程を見学
隣の歴代展示室へ
色鍋島赤玉菓子器展示18世紀ころの作品
撮影禁止だったかな?

大村市へ移動して全品入札だ。






 


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ご来賓

プロフィール

清己

Author:清己
静岡の山奥で
  茶を栽培する
小さな小さな
  ひやくしよう!

カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR