全品入札会

25日、快晴。気温16ど(この時間だから15℃を切るだろう)

22日、大村市は雨。
朝食を済ませ宿から傘をさして一人トボトボと会場へ
顔見知りは少なく、しずおかのJA はどうしたのかなぁ❓
さて、普通煎茶はどんな作りだろう。意外に長めだ。
昨年の上位は短いなぁ。
そうしてみると昨年の静岡大会は・・・
本来普通煎茶はこうだろうなぁ。
入札を済ませ移動。結果は午後発表されたようだがその場に居らず、現時点では不明。
写真撮らなかったなぁ。

移動先は小城。
持ち時間は2時間。駅前でタクシーに乗り「羊羹の村岡さんへ」と言った。
着いた所が予習したところと違うような気がしたが降りた。
此処かい?看板はあるが普通の民家のような?入口と思われる引き戸を開けると
子供の頃見た商ケース。その後ろに白いレジ袋に名前の書かれた紙が貼られズラリと並んでいる。
こんにちはと声をかけると奥から女将さんが出てきて「どれ?・・・・・・・・」
よく覚えてないが「はい」と答えた。
白いレジ袋に入れて「はい。¥・・・」千円札を出してお釣りをもらう頃には次のお客様が来て
色々聞きたかったが店を出てしまった。
違うような気がするなぁ?と歩きつつ駅前の通りに出て確かこっちと歩き始めた。
途中道を訪ねながら30分近く歩いたと思う。背中が汗でビショビショ。
鳥居が見えた。此処だ。
村岡羊羹
史郎館に入り
資料館1
資料館2
一回りして店舗へ
シャリっと感のある切り羊羹を求め店員のお嬢様と話したが会話が噛み合わない。
駅に向かい歩きながら先ほど見た「酒て通れぬ」と幟のある蔵元を覗いた。
小柳酒造だ。「蔵出し原酒」が人気とおかみさんに聞いてみた。
小城の羊羹どこがお好みですか?
ハッキリとした答えは返ってこなかった。そこでさっきタクシーの…と話したら
「買えたの?」 買いました。と答えたら  「あらっよかったねー 地元人もなかなか買えませんよ」
そうなの?「冬場限定のあの羊羹はいただいて食べたけどいいわよねー」
「それを買うために予約の札を取るのに並ぶの でも買えない。」
そうなんだー。あのタクシー運ちゃんいいところへ案内してくれたのかなぁ。
などと思いつつもういちど小城の町を後にした。
小城

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